エンジニアになるためには?スクールに通うべき?

エンジニアになるためには必ずしもスクールに通う必要はありません。高卒で活躍しているエンジニアもたくさんいます。転職で有利になるのは資格を持っている人ではありません。よく誤解をされていますが、基本情報技術者の資格を持っていてもそれほど有利には働かないです。

新卒採用の人ならば基本情報技術者の資格を持っていることがポイントで採用されることもあるかもしれません。しかし中途採用で求められているのは即戦力なので、資格はそれほど影響しないのです。それは応用情報技術者やもっと難しい資格であっても同じです。さすがに日本で持っている人が数人しかいないといったレベルの試験となると話は変わってくるでしょう。

また、学歴が関係しないとはいっても難関大学の大学院を卒業しているというレベルになるとそれも話が違います。ここで言っているのはあくまで一般論であり例外もあるということです。つまりは、エンジニアになるためにスクールに通うというのは少し違っています。自分がなにになりたいのか、そのためにはどうしたらいいのかをしっかりと考えてそのためにスクールに通うことが必要ならばそうしましょう。

漠然と就職をしたいから、IT技術者は華やかなイメージがあるからといった理由でスクールに通っても現実を知ったときに続かなくなる可能性も高いです。エンジニアは需要が高い職業ですが、辞めていく人もたくさんいます。それなりに厳しい世界であることは知っておきましょう。

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